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2021年5月 6日

第55回織田幹雄記念国際陸上競技大会

皆さんこんにちは!最近公園で練習中によく中高生に絡まれるようになった亀井です。
大体いつも同じ時間帯に公園に行くので顔ぶれが一緒なのです(笑)


話は変わりますが、祝日の4月29日(木)は私の誕生日!なんですがそれはさておき、広島のエディオンスタジアムにて第55回織田幹雄記念国際陸上競技大会が開催されました。
昨年はコロナが流行り始めた為、残念ながら中止となりましたが、今年は検温や体調管理チェックシート提出などの対策もあり、無事開催に至りました。


この大会はですね、規模的にはかなり大きな大会で陸上仲間に伝えれば
「まじか!すげぇ!テレビ観とくわな!」の三拍子が揃うほどね、なんかすごいんですよ。(語彙力が。笑)


またまた話から脱線してしまいましたが、今大会なんと!
女子やり投で佐藤社員が自身のセカンドベストを更新する61m01を投げ、見事優勝致しました!
しかも雨が強く、槍のグリップも濡れて滑りやすい中でのセカンドベストです。
1投目から手拍子を求めて周りの選手へプレッシャーをかけていき、圧倒的な強さを魅せて頂きました!

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(それにしても寒そうですね...。)

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(グリップが濡れているにも関わらずこの振り切り...!そこにシビれる!あこがれるゥ!)
※前回の木南記念より某漫画のセリフを入れていますので、何の漫画か当てて下さいね。

やり投はリリースのタイミングでグリップをぎゅっと強く握らないとすっぽ抜けてしまいますので、雨の日での自己ベスト更新はかなり難しいです。
今大会、もし晴れていたらと考えると今後の大会がとても楽しみになる試合内容だと感じました!


そしてですね、実は私、亀井も出場致しましたが順位が9位の記録70m11!
決勝進出まであと1m52差で予選落ちという残念な結果になってしまいました...。

20210506_03.jpg
(体が突っ込んでしまい、ファールラインぎりぎりになってしまいました。悔しいですッ)

記録は一応シーズンベスト(その年のベストのこと)ですが、技術が嚙み合わず、また諸先輩方が強すぎて全く歯が立たずといった試合内容でハートがブレイクしそうになりました。というかブレイクしました。(笑)

今回シニアでの大舞台は初めてでしたのでいい経験になったのと、今後の大会に繋げる為に改めて試合内容を振り返り、自己ベスト更新を目指して頑張ります!


最後に、応援して下さった皆様、またこのコロナ禍で大会を運営して下さった関係者の皆様、ありがとうございました!
引き続きニコニコのり陸上競技部の応援を宜しくお願い致します!


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広島まで駆けつけて下さったニコニコ応援団の方々!
ありがとうございます!(寒かっただろうなぁ...。笑)

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