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第七回木南道孝記念陸上競技大会

こんにちは!
食器棚を注文して予想以上に部品が多く、組み立てを断念した亀井です。
今週末にじっくり組み立てようと思います。

まぁそれは置いといて、ですね。
この前の暑さは何だったのかと思わせるような冷えを感じますが、皆さん寒さ対策はばっちりでしょうか? 朝めっちゃ寒いですよね...。

そんな寒さの中、10月24日(土)に長居スタジアムで開催されました第七回木南道孝記念陸上競技大会(以下木南記念)では佐藤社員が出場し、シーズンベストで見事優勝に輝きました!
現地で観戦しておりました、コーポレート部 小林本部長率いるニコニコ応援隊は勝利の歓声を巻き起こ......さず、少し控えめな拍手を佐藤社員に贈りました。(コロナの関係で大会側から声は出さないよう促されている為)

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競技中の佐藤社員


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喜びを抑えているニコのり応援隊

来季の東京オリンピックシーズンで是非、日本記録を更新してほしいですね!
そして無観客試合だけは勘弁してほしいです...。

〇競技中:佐藤社員の投げを見て、練習投擲から2投目の間で、勢いのある槍に見えたので飛びそうな感じはあったのですが、距離に結びつかないのは何故なのか?と観戦に来ていた大学の先輩、後輩と話し合い、高さが出てしまう投げ(前ではなく上に投げる)になっているのではないかという点と、槍をリリースした際に投げる方向と槍の方向があっていないのではという点にたどり着きました。
それらを伝達したり撮った動画を佐藤社員に視聴して頂いたりと、とにかく投げてほしかった一心で見守っていました。
3投目から5投目まで距離を徐々に伸ばしますが、まだトップには届かず、残すはラスト1投。
「手拍子!お願いします!」と佐藤社員の掛け声があがり、均等な間隔で競技場に響く大きな手拍子は、佐藤社員の競争本能を引き出したと思います。
最終投擲、大きな声と共に放たれた槍は、きれいなアーチを描きながら落下しました。
メインスタンド側のおー!という声とアナウンスで60mラインを超えたと認識できました。
記録は60m69、記録を大きく伸ばしてトップへ躍り出ました。
残りの投擲者で記録を伸ばした選手がいましたが、佐藤社員には届かず、見事な逆転優勝で競技は終了しました。

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天高く拳を振り上げる佐藤社員「我が生涯に、一片の悔いなし!!」

余談ですが、この木南記念という大会、日本の男子ハードル界を牽引してこられた木南さんという方がそのまま名前になった大会なんです!
他にも織田記念やらなんやら...。興味のある方は是非調べてみてください!
その内、室伏記念とか開催されそうですね。(笑)


では皆さん!最後まで読んで頂きありがとうございました!
身体を壊さない程度に頑張っていきましょう!
ちなみに、写真はすべて商品開発部のカメラマン桑原部長に撮影して頂きました!

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