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足立美術館とGoogle!?

こんにちは。
商品開発部 譲尾です。

10月初めの3連休中に
島根県の足立美術館へ行ってきました。

足立美術館は近代日本画などの美術品や日本庭園が有名な美術館です。
美術品の数が多く見ごたえがありますが、美術館の日本庭園も素晴らしいです。

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この庭園、ヨーロッパの有名な旅行ガイドなどから最高評価を受けているそうです。

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屋内のソファーに座ると、外の風景が一枚の絵画のように見える仕掛けもありました。
窓の枠を絵画の「額縁」に見立てているだけあって絶妙な景色です。

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足立美術館の近代日本画や陶芸品などの美術品は素晴らしかったです。。
個人的には横山大観「紅葉」・「漁火」、入江波光「帰里くる舟」が
中でも素晴らしく感じました。

もちろん美術館内は撮影禁止ですので写真はありませんが;

ところで、あの有名な検索サイト『Google(グーグル)』の大変面白いプロジェクトに
足立美術館が参加しています。

そのプロジェクト名は『Google Art Project(グーグルアートプロジェクト)』!
なんと世界の有名な美術館が所有している美術品を
インターネットを使って無料で見ることが出来てしまうサービスです。

さらに館内を移動して見て回る「ストリートビュー」のサービスでは
足立美術館での鑑賞を仮想体験することも出来てしまいます。

このサービスは足立美術館の公式サイトから利用できます。
http://www.adachi-museum.or.jp/


ちなみに足立美術館の全ての作品が『Art Project』に載っているわけではありませんが、
先ほど紹介した横山大観「紅葉」と入江波光「帰里くる舟」は
このサービスで見ることが出来るようです。

英語の名前になっているので作品名が分かりにくいですけど・・・;

例を挙げると、
横山大観「紅葉」=Autumn Leaves
入江波光「帰里くる舟」=Returning Boats
のようになっています。


時代が進んでいつでもどこでもインターネットで
美術品を鑑賞することが可能になっているんだなーと思ってしまいましたが、
目の前に大きく広がる実物の絵画の迫力は
画面の大きさに限度のあるパソコンなどでは味わえないです。

また、実際の足立美術館では展示内容を季節ごとに大きく変えるそうです。
違う季節に再び訪れると展示内容の違い、
そして日本庭園の変化も合わせて全く違う楽しみ方ができそうだなと感じました。


もうすぐ紅葉になる時期。
日本庭園がより素晴らしく色づくと思いますので、
この秋に足を伸ばして足立美術館へ行ってみてはいかがでしょうか。

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