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2010年11月29日

韓国にて?

今回の韓国出張で、個人的に一番感動した食事をいただいたのは、

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ソウルのはずれにある韓定食の店「テッマル」です。

地元の人たちに大人気で、昼の2時を過ぎてもほぼ満席。
席に着くとあれよあれよという間に料理がテーブルを占拠し、圧倒されました。

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おかずは15種類ほどもあったでしょうか。
とても食べきれる量ではないと思いきや、そのどれもが美味しくてほぼ完食しました。


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野菜中心で優しい味付けの珠玉のおかずたち。
焼き魚はイシモチの塩焼き。
太刀魚の辛味噌焼きは真っ赤でしたが、それほど辛くはなかったです。
かぼちゃの上には、松の実を甘く味付けしたものがトッピングされていました。
これだけの内容と量で、日本円にして1500円程度!!!
驚きました。

今回の訪韓中は、三海商事のキム社長にたいへんお世話になりました。
そしてホテルの手配や車の運転をはじめ、色々とお世話になったアンさん。
日本人からは「コロッケに似ているね」とよく言われるそうです。


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ありがとうございました!

2010年11月22日

韓国にて?

工場があった中西部から、高速道路をひらすら北へ。
道中のどかな田園風景が広がり、心が癒されます。

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景色が一変し、ソウルに近づいてきました。

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出張中はずっと好天で、日ごろの行いのよさを実感できました(笑)。

今回は大事なお客様をご案内していたということもあって、三海商事のキム社長のはからいでさまざまな美味しい食事をご相伴にあずかる機会がありました。
そのなかでも特に印象に残ったものをご紹介します。

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「あさりうどん」

高速道路のサービスエリアの食堂で何気なくいただいたのですが、コレがとってもおいしかったんです!
あっさりとしたダシにあさりの旨みがとけ込み、輪切りの青唐辛子が心地よい刺激を演出。
ツルツルした平麺がスルスルと胃におさまります。
思わず汁を飲みほしてしまいました。


続いては

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「ベビーカステラ」

…のように見えたのですが、油で揚げたようなサクサクした食感。
しかも、その中には


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あ・あ・あんこが!!うま〜い。

「もっと旨いもの食べたでしょ〜?!」
今回同行して頂いた白羽社長のあきれ声が聞こえそうです…。


次回は一番感動した店をご紹介します。

2010年11月15日

韓国にて?

はじめまして。初ブログのニコニコのり経理部、宮畑です。
11月に韓国に出張してきました。

韓国といえば、ごま油と塩で味付された韓国のり。
お土産でも定番ですよね。

おつまみで食べるイメージが強い韓国のりですが、
韓国ではキムパプ(海苔巻き)やお寿司、おにぎりもたいへん人気があり、
実は一人あたりの海苔の消費量が日本より多いのです。


コンビニをのぞいてみると

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日本と同じように三角形のおにぎりが並んでいます。

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三角キムパプ1つ700ウォン〜1,000ウォン(60円〜80円くらい)。

韓国ではおにぎりのことを「チョモクパプ」(こぶし飯)とよび、
貧しい食事や非常食というイメージがあり、昔は日常的にはあまり食べられてなかったそうですが、
10年ほど前から「三角キムパプ」(三角海苔巻き)というネーミングでコンビニでも売り出され、
今では一般的になったとのことです。

コンビニのおにぎりの海苔といえば日本では焼き海苔が普通ですが、
韓国では油と塩の味付海苔でした。
ツナマヨやツナキムチが売れ筋だそうです。
私もおにぎりはツナマヨ派なので、うれしくなりました。


インチョン空港から高速道路を南へ2〜3時間。
中西部から南西部が海苔の主な産地です。
韓国の三海商事と弊社グループが合弁している海苔工場を見学しました。
ちなみに「三海商事」は油と塩で味付けした韓国のりを始めて商品化した会社で、
「名家」ブランドで有名な韓国のりのトップメーカーです。


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先ほどのコンビニの三角キムパプ用の海苔や、日本向けの家庭用商品を製造しています。清潔で、整理整頓もきっちりされたすばらしい工場でした!
こちらの工場で製造された商品はこちら↓

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全ての商品が食塩と純正ごま油で味付けされ、化学調味料無添加の大変おいしい韓国のりです!
日本ではニコニコのりがこちらの韓国のりを販売しています。


次回は韓国で出会った激ウマの食事などなどを紹介します。

2010年11月 9日

秋の奈良と大きな石たち

お久しぶりです。
ニコニコのりお客様相談室の太田垣です。
前回の日記から早や2ヶ月がたち・・(-_-)すっかり秋になりましたね。
私が住む奈良は朝晩はとても寒く、夜には窓が結露しています。

そんな寒い奈良に、大阪支店の同僚2人が遊びに来てくれました。
場所は奈良県明日香村。
高松塚古墳やキトラ古墳などで時折ニュースを賑わせておりますが・・・

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こ〜んなにのどかなところです。


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駅前で自転車をレンタルし、目的地へ。
少し肌寒いですがとても気持ちがいいです(^-^)


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明日香村は不思議な石の建造物が多いところで、例えばこの大きな亀石は
いつ誰が何の目的で作ったものなのか わからないのです。
他にも酒船石や猿石・二面石などなど、あちこちに散らばっているので
スタンプラリーのような感覚で楽しく見てまわることができます。



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こちらは教科書でご存知の方も多いのでは・・蘇我馬子のお墓とされる石舞台古墳です。
外観は大きな石を積んだだけのように見えますが、中は深く掘られています。


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お墓は遠い昔に盗掘され、中にどのような埋葬品が納められていたかは不明です。
当時を知るようなものがたくさんあっただろうに・・残念です。


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明日香村は彼岸花が有名ですが、彼岸花は既に姿を消し
次に咲いたコスモスもそろそろ終わりかけです。
これからは紅葉シーズンに入るので、また違った明日香村の姿が
見れるのではないかと思います。

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2010年11月 8日

「食べるラー油」と「韓国のり」のおにぎりレシピ♪

商品開発部の桶作です。
早いものでもう11月に入ってしまいました。

久しぶりの投稿ですが、今回はいまだに流行っている「食べるラー油」を使った、
おにぎりを作ってみましたので紹介致します。


まず材料ですが、おにぎり2個分で紹介致します。

・ごはん ……  ご飯茶わん2杯分
・食べるラー油 ……  小さじ1.5
・ツナ ……  小缶1/2缶
・しょうゆ …… 少々
・韓国のり …… 3切2枚


次に作り方です。

1.具をつくります。
水を切ったツナに食べるラー油を加えます。
食べるラー油はなるべく油を切り、ザクザクの固形物部分を使ってください。
お好みでしょうゆを少々加え味を整えます。

2.ごはんで三角おにぎりを2個作ります。
写真では具材をおにぎりの上にトッピングしていますが、中に入れてもOKです。

3.韓国のりを、おにぎりに巻きます。

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ここで使ってみて欲しいのは、当社の「韓国味のり3切20枚」です。
油はゴマ油100%にこだわっています。香ばしさがさらに食欲をそそります!
塩は巻くだけで塩おにぎりになるように、加減を調整していますので便利です。


食べるラー油の辛さにツナのマイルドさが絶妙で、韓国のりとの相性も抜群です。
ぜひ、作って食べてみて下さい。
韓国のり3切20枚