« 2010年2月 | メイン | 2010年4月 »

2010年3月29日

2010年春季 加藤産業の展示会の感想(重等級)

初ブログいたします、商品開発部 福永奈央です。

先日、2010年春季 加藤産業の展示会に行ってきました♪

3/10・11・12と開催され、今回、初日のみの参加。

今回、展示会のために新調した目の覚めるような可愛らしい赤のエプロン、
白のカッターシャツをパリッと、黒のスカートに黒のパンプスで いざ出陣。


統一感を保たせるために、試食案内担当2名ともに 清潔感あふれる着こなしで
試食を配りながら、新商品の案内をいたしました。



試食は主に、重等級、初摘みのりを1/8カットにして卓上ペットに入れて保管。
ホカホカの小さなおむすびと共に食べていただきました。

試食いただいたお客様の声↓↓

大半、重等級をご指示。
名前、食感に興味を持たれ、絶賛していただきました。


また、負けじ劣らじと、

初摘みのりは 
年齢層が若干高めの女性にご指示いただきました。

重等級よりも初摘みのりのほうが、口あたりがよい・・と。
一部、口どけのよいあまりに、上あごの海苔がくっついて難儀や!
とおっしゃるお客様をいらっしゃいましたが、

重等級、初摘みのり、ともに 高くご評価いただいた手応えはかんじられました。

上記をもとに、一部ですが
お客様とのやり取り1シーンをお届けいたします。今回は、重等級に特化してお話しします。
(以下⇒『 』・・福永のコメント、【 】・・お客様のコメント)

『まずは・・この重等級だけを一口食べてみてください。続いて・・このおむすびに巻いて・・』

『どうですか??』

【(バリッ!)おお?確かにコレ(重等級)は歯ごたえがあって味がしっかりしてる!!わああ!(笑顔)】

『ではどうです?おむすびに海苔を巻いてみてください。』
『おむすびに巻くことで海苔の美味しさがますます伝わってきます。海苔の風味がさらに引き立ちますでしょ??』

【(パクッ)んんんう!おお!!確かに!!海苔の味がしっかりしてるね。コレはすごく美味しいよ。】

『そうなんです。本当に美味しい海苔なんです。』
『ただ、美味しいだけに値段も結構します。』

【いくら??】

『500円相当します!!』

【ええ!!?そんなに高いの??】

『そうなんです。正直高いです!!でもですね・・考えてみてください・・。』
『例えば・・プレミアムビールを飲むとき。「今日はチョット贅沢なビールを飲んじゃいたいな!」って日ありますでしょ!』
『毎日食べてください、とは言いません。その特別な日、自分へのご褒美の日と同じなんです、コレ(重等級)は。』

【なるほどね〜笑・・ビールと食べるかァな、なんて。】


という具合で美味しいけど高いしなァ〜という感想をいただきましたが、
まずは ご試食いただき たくさんのお客様に
≪ニコニコのりのあの海苔は美味しかった。高かったけどまた食べたいなァ★≫
という味覚から覚えていただくことで、

心に残る商品になっていただければ・・と思い、
案内をし続けた一日でした。


2010年3月 3日

かわせみ

「かわせみ」の撮影に成功しました。
全体が瑠璃色で、しかも嘴の長いチャーミングな鳥なので、よくCMにも登場します。
御存じの方も多いと思います。

私の持っているレンズの焦点距離は300mmが最大なので、撮影は諦めていましたが、
非常にラッキーだったとしか言いようがありません。
しかも、私の住んでいる家のすぐ傍の池で撮れました。

この鳥は、天然記念物に指定されているそうで
(近所のお爺さんの発言なので、真偽の程はわかりませんけれども・・)
しかも、一個所に留まらず直ぐに飛び立ってしまいますので、
中々シャッターチャンスに恵まれません。


20100301_kawasemi.jpg


オスは、胸のところまで青色とのことなので、この写真のモデルはたぶんメスなのでしょう。

次回は、もう少しお金を貯めて、
焦点距離がせめて700mm程度のレンズで捉えてみたいと思います。

水温む かわせみの羽 軽やかに 茶呉

                      商品開発部 桑原


2010年3月 1日

めじろ

めじろ

つい先日まで梅が咲き始めたナと思っていたら、あっという間に満開を通り過ぎて、ほころび始めてきました。

昨年は忙しさにかまけて、「梅の花」や「めじろ」を撮ることができなかったので、今年は期するものがあり、何とか間に合いました。


「梅に鶯」は日本の春の象徴ですが、梅の枝にとまるのは「鶯」ではなく「めじろ」だという議論があるそうです。一般に鶯色と呼ばれる色もまた「めじろ」の羽色という説。
鶯は警戒心が強く人目につきにくく、「めじろ」は花樹の密を好み早春には梅の木に群がるといいますから、羽色を鶯色と取り違えても仕方がないかもしれません。
そうはいっても、この「めじろ」は体長6〜7?程度で3〜4匹の小集団でやってきますが、とても動きが俊敏で少しもジッとしていません。撮影者泣かせの鳥の一つです。


めじろ待つ レンズの中の 花一輪  茶呉


まもなく、二十四節気の啓蟄です。本格的な春に向けてあらゆる生物が動き始めます。

                   商品開発部 桑原