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文房具屋さん

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最近になって気づいたことの一つ。

ものを書いたり、考えを纏めたりするのに、どういう訳だか「鉛筆」が心地よいのです。
(なんともアナログの極みですが・・・)
しかも、自分のお気に入りでないと、どうもしっくりこない。

この鉛筆を探していると、灯台もと暗しってやつで、会社の近所の敷津小学校のすぐ傍の小さな文房具屋「敷津堂」にありました!

このお店、お年を召したご婦人二人(たぶん母娘でしょう)で小学生相手に文具を売っているのでしょう。
勿論、レジなんてシャレたものはありません。昔、小学校の帰り道に必ずあった文房具屋さんそのままです。

鉛筆一本、ノート一冊、消しゴム一個に何となく温かみがあり、使うたびにノスタルジーに浸れる、私にとって至福の時間を提供してくれるかけがえのないお店です。


ところが、先日久しぶりに立ち寄ってみると、閉店となっているではありませんか!

暫くたちすくむ私の目にとまった貼紙一枚。


 閉店の 貼り紙ひとつ 秋の暮 (茶呉)


昭和の灯が、又ひとつ消えた感じです。
また鉛筆探しがはじまります。
 
         
商品開発部 桑原


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