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ニコニコのり株式会社社長
代表取締役社長

白羽清正


■経歴■
 
白羽清正(しらは きよまさ)
1974年7月生まれ
1998年3月 明治大学商学部卒業
1998年4月 双日(株)入社
2002年4月 小淺商事(株)入社
2003年4月 台湾統一雅瑪珂股偉有限公司総経理
2005年2月 シンガポールNICO-NICO FOOS(S)PTE LTD社長兼務
2005年11月 ニコニコのり(株)取締役(非常勤)就任
2007年12月 小浅商事(株)取締役
2008年4月 ニコニコのり(株)取締役経営企画管掌
2008年6月 ニコニコのり(株)代表取締役社長就任

新社長白羽清正


Q :今年6月に社長に就任なされました。これまでの経歴を。


白羽社長:

(※一部省略)
2002(平成14)年4月、28歳の時に、親会社の小淺商事に入社。
約1年間の国内での勤務を経て、小淺商事グループの台湾・統一雅瑪珂股分有限公司に 総経理として赴任。その後、ニコニコのりシンガポール社長も兼務しながら、海外で延べ約5年従事しました。

規模は小さいながらも、ひとつの会社を任せていただいたことは、貴重な経験となっています。

原料の買い付けから加工、販売まで、すべて責任を負うことの重要性を学びました。

海外市場で販促にたずさわった経験も大きいです。ブランド力、認知度が十分とは言えない市場で、いかにして 新商品を売り込んでいくか。

私は「まず食べていただく」ということを徹底して実践しました。

その結果、おいしさを実感してもらえれば、必ず、購買に結びつくという確信を得ることが出来ました。



Q :この9月からの新商品それぞれの特長を教えて下さい。


白羽社長:

まず、「ギバサのみそ汁」
褐藻類に属し、抗ガン作用があるとされるフコイダンを含む海藻「ギバサ」を使用しています。
当社では、同じフコイダンを含む海藻「もずく」を使用したスープを97年、業界で先駆けて発売。もずくに対する市場の認知度も十分と言えないなか、販売を継続しました。
おいしいと言っていただく人が少しずつ増え、じわりじわりと販売も伸び、当社の主力商品へと育ちました。

「ギバサのみそ汁」はそれに匹敵する、大きな可能性を秘めた商品だと自信を持っています。

続いて「名産地シリーズ焼・味のり」
有明産焼のり、味のり、瀬戸内産焼のり、千葉産焼のり、松島産焼のりの計5品を同一規格、同一価格でシリーズ化した商品です。
選ぶ喜び、食べ比べる楽しさを味わってもらおうというのがコンセプトで、地産地消傾向の高まり、国産原料への回帰などにも対応しました。

最後に「柚子こしょうふりかけ」「ウニわさびふりかけ」

米飯関連商品の需要拡大が見込まれるなか、着実な伸びを見せるふりかけに注目した商品です。
リニューアルした「30食品ふりかけ」とともに販促を強めていきます。




Q :最後に今後の目標、展望などを。


白羽社長:

「おいしいものを食卓に届けていきたい」。
これが創業以来の一貫した姿勢です。
今後も変わることはありませんし、商品のグレードも維持していきます。

そのうえで、消費者が関心を持つ価格については、包装資材の簡素化や容量・規格の変更などで柔軟に対応していく方針です。


※食料醸界新聞掲載分から一部抜粋



■こちらのメディアに掲載していただきました■

中部飲食料新聞10月21日掲載記事
10月21日
中部飲食料新聞に掲載されました。

「社長紹介記事」



日本食糧新聞10月10日掲載記事
10月10日
日本食糧新聞に掲載されました。

「新トップ登場」



日本食糧新聞9月30日掲載記事
9月30日
日本食糧新聞に掲載されました。

「新社長の新風に期待」



フードウィークリー9月22日掲載記事
9月22日
フードウィークリーに掲載されました。

「ニコニコのり 白羽社長に聞く」



食糧醸界新聞9月15日掲載記事
9月15日
食料醸界新聞に掲載されました。

「新社長・白羽清正氏に聞く」


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